単語トレーナー
IT業務で頻出する動詞を、実践的な会話例とともに学習します。
1. 単語トレーナーの狙い
英語でのコミュニケーションにおいて、動詞は文の骨格となる最も重要な要素です。 ITエンジニアとしての業務では、「implement(実装する)」「deploy(デプロイする)」「refactor(リファクタリングする)」 といった動詞を正確に使えることが、円滑なコミュニケーションの鍵となります。
単語トレーナーでは、基本動詞30個、現場で頻出するフレーズ動詞100個、IT関連の上級動詞300個を厳選し、 それぞれを実際の業務シーンで使われる3ターン会話の中で学習します。 単なる単語帳ではなく、「どんな文脈で使うか」を体感的に理解できるようデザインされています。
各動詞について10個の異なる会話例を生成。単語の複数の意味や使い方を、実際のやりとりの中で学べます。
すべての会話例に日本語訳が付いているため、意味を正確に理解しながら学習を進められます。
2. 単語カテゴリを選択する
トレーニングメニューから「単語」を選択すると、4つのカテゴリから学習する動詞を選択できます。
do、get、make など、 日常会話からビジネスまで幅広く使われる基本動詞をカバーします。 まずはこちらから始めることをお勧めします。
follow up、sync up、circle back など、 ビジネスの現場で実際に使われるフレーズ動詞や慣用表現を集めました。 会議、プロジェクト管理、チームコミュニケーションなど、実務で即座に使える表現が学べます。
implement、deploy、refactor など、 ITエンジニアリングの現場で頻繁に使われる専門的な動詞を集めました。 プログラミング、データ操作、DevOps、セキュリティなど、分野別に網羅されています。
自分が学びたい特定の動詞やフレーズを入力して、その表現を使った会話例を生成できます。 入力した内容をもとにAIが適切な例文を作成します。
2.1. 好きな動詞を入力する
「カスタム動詞」を選択すると、入力フィールドが表示されます。 学習したい動詞を英語で入力してください(例:collaborate、iterate など)。
2.2. 別の単語を選ぶ
カテゴリ選択画面で「新しい単語」ボタンをクリックすると、 選択したカテゴリ内からランダムに別の動詞が選ばれます。 様々な動詞に触れることで、語彙力を効率的に向上させることができます。
3. やりとりを音声で聴く
動詞を選択すると、その動詞を使った10個の会話例がカード形式で表示されます。 各カードには以下の情報が含まれます:
- •文脈(Context): 会話が行われているシチュエーション
- •3ターンの会話: Other(相手)→ You(あなた)→ Other(相手の返答)
- •日本語訳: 各英文の下に自然な日本語訳が表示されます
各会話カードの右上にあるアイコンをクリックすると、 3ターンの会話が音声で再生されます。音声は自然な発音とイントネーションで生成されるため、 リスニング力の向上にも役立ちます。
4. 例文をメールメモにして送信する
表示されている10個の会話例すべてを、登録しているメールアドレスに送信できます。 画面左上部にある「メール送信」ボタンをクリックすると、 以下の内容が整形されたメールが届きます:

復習用の教材として
通勤時間や空き時間に、メールを開いて例文を復習できます。
単語帳の作成
複数の動詞のメールを保存しておくことで、自分専用の単語帳が完成します。
実務での参照
実際の業務で英語を使う際に、適切な表現を素早く確認できます。
効果的な学習のコツ
1日1〜2個の動詞を10分程度で学習するペースが理想的です。継続することで、自然と語彙が定着していきます。
音声を聴きながら、実際に声に出してシャドーイングすることで、発音とリズムが体に染み込みます。
生成された例文を自分の業務シーンに置き換えて考えることで、実践的な英語力が身につきます。
単語トレーナーで学んだ動詞を、スピーキングトレーナーで実際に使ってみることで、定着度が格段に上がります。